2009年05月09日

David Bowie

『青春』ってものが100ページあるとすると、
多分Cocoおばちゃんにとって、
David Bowieは10ページくらい占めてるね。

美輪明宏とピーターとカルーセル麻紀の時代から
今で言う『ヴィジュアル系』と『オネエ系』が好きだったもんで、
このお兄ちゃんには飛びついたね。
そしてそのまま『グラムロック』全体が好きになっちゃうのさ。
ちなみにDavid Bowieがピン芸人、
じゃなくってソロシンガーになる前、 DAVY JONES and THE LOWER THIRDなんてバンドやってた頃は
そりゃあ、もうタマリマシェ〜ンってくらい美しかったわさ。
〜このアーチストのその他の作品〜

■ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)
■スペイス・オディティ(紙ジャケット仕様)
■ハンキー・ドリー(紙ジャケット仕様)
■ダイアモンドの犬(紙ジャケット仕様)
■ヒーローズ(紙ジャケット仕様)

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2009年05月28日

Japan


さぁて、JAPANってバンドを知ってる人が今どれくらいいるのかなぁ?
『戦場のメリークリスマス』のデヴィッド・シルヴィアンだったら知名度アップかな。
ともかく美しかった...、そう、ヴィジュアル系を名乗るなら、これくらい美しくなきゃ許しません!って感じね
デヴィッド・ボウイと肩を並べられるのは彼ぐらいのもんだと思うんだけど。
美しいのに、胃袋絞り上げられそうな、排他的なヴォイス。
"The Unconventional Love"は鮮烈なデビューだったわ。
でも、現在までのデヴィッドの作品を振り返ると、きっと他のメンバーはついていけなくなっちゃったのね。才能も美しさも。
〜このアーチストのその他の作品〜

■果てしなき反抗
■クワイエット・ライフ
■孤独な影
■錻力の太鼓(紙ジャケット仕様)
■オイル・オン・キャンヴァス(CCCD)

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2009年06月01日

The Jam

The Jamのお陰で60'sの色々なグループを知ることができたわ。
あと日本のモッズバンド(プロ、アマ両方)にも出会えたわね。
ジャムのコンサートのチケット買う行列の中で、
一緒にバンドやることになった晶子ちゃん。
ドラム教室通ってたのに、最初はベース担当してもらったなぁ。
活動期間の後半はドラムに座ってもらえたけど。
"Slow Down"をジャムバージョンでコピーすることになった時は、四苦八苦してたな。ビートルズバージョンにしてた方が良かったか、とその後反省。
ともかく、いろんな面においてThe Jamはあたしの音楽人生で目下のところ、最大の影響力があったグループ。
あたしの葬式はモッズ系のバンドの曲流して音楽葬にしておくれ!
"English Rose"と"That's Entertainment"がいいな。
〜このアーチストのその他の作品〜

■ザ・モダン・ワールド
■セッティング・サンズ
■オール・モッド・コンズ
■サウンド・アフェクツ
■ディグ・ザ・ニュー・ブリード
■ザ・ギフト
■ゴールド

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2009年06月02日

The Clash

The ClashはThe Jamの次に情熱を傾けたかな。
彼らのオリジナル曲ではないけど、日産X-TRAILのCMソングに使われた "I Faught The Low"をバンドでコピーしたしね。
コンサートも2回行ったかな。
The Clashのコンサートは、実は当人たちよりもミキサーのお兄さんがベラボウにかっこよくてね。
「モデルできるじゃん!」て同行した友達と話してたんだけど、やっぱり♀の洞察力は鋭くて、開演前既にそのミキサー君は少女たちに取り囲まれてた。
曲のはなしをするとね、よく「ロッキーのテーマを聴くと活力がみなぎる!」人々がいるけど、あたしの場合は"London Calling"だね。「何ものにも立ち向かわなきゃ!」と武者震いする感じになる。
〜このアーチストのその他の作品〜

■白い暴動
■コンバット・ロック
■ザ・シングルズ
■サンディニスタ!
■動乱(獣を野に放て)

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2009年06月03日

The Police

"Roxanne"をラジオで聴いて「なんじゃコリャ!?」と即買い。
面白い、カッコイイ、今までに無い感じ、で喰らいついたね。
ポリスはず〜っとそうだったよね。
スティングがソロになっても、やっぱ他のロックバンドとはひと味違うと思った。
好きなのは"The Bed's Too Big Without You"。
"DoDoDo De DaDaDa"が好みじゃなくて、それからあんまり聴かなくなっちゃった。
〜このアーチストのその他の作品〜

■白いレガッタ
■ゼニヤッタ・モンダッタ
■シンクロニシティー
■ゴースト・イン・ザ・マシーン
■グレイテスト・ヒッツ

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2009年06月05日

Gary Numan

けっこうアルバム出してるんだけど、DEVOと同じでメジャーになりきれなかったわね。
1回中野サンプラザへ見に行ったけど、「何やりたいんだか、わっかんねぇ〜!」と思った。
なんだかプロなのに、すごくあがってるのか、緊張してるのか、
自信なさそうなステージングだったわね。それが狙った演出なのかなぁ?
"Cars"は面白い曲だと思って見に行ったのになぁ...。
〜このアーチストのその他の作品〜

■プレミア・ヒッツ
■I,ASSASIN(紙ジャケット仕様)
■エグザイル
■TELEKON(紙ジャケット仕様)

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2009年07月01日

T-REX

映画の『二十世紀少年』ブームは落ち着いたのかしらねぇ。
言わずと知れたテーマソングはT-REXの"20th Century Boy"なわけだけどね。
どうしたって最初にデヴィッド・ボウイを好きになっちゃったから、次はマーク・ボランに走るのよね。
T-REXはフィルムコンサートを見に行ったアーチストのひとつ。豊島公会堂だったかな。
グラムロックの王子様のフィルコンだから、見に来てる少年・少女もそりゃあキラビヤカで、あたしもがんばったつもりだったんだけど、地味に見えたわね。
マークも、デヴィッド・ボウイくらい長生きしてくれたら良かったのになぁ。今ごろどんな曲歌うオッサンになってたんだろう。
きっとメイクなんかしちゃって、あ、清志郎と重なっちゃう、マイケルとも重なっちゃう、いやぁ、まいるな。みんなステージにエネルギー注ぎすぎて早死にだったの?悔しいなぁ。 blogram投票ボタン
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〜このアーチストのその他の作品〜

■銀河系よりの使者
■地下世界のダンディ(紙ジャケット仕様)
■ブギーのアイドル(紙ジャケット仕様)
■タンクス(紙ジャケット仕様)
■エレクトリック・リップス&ハイウェイ・ニーズ

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2009年07月02日

Todd Rundgren

正直言うと、そんなに詳しいわけじゃないの。
でもグラムロックの流れで好きになったのが『ミンクホローの世捨て人』。
美しいロック。中でも"Lucky Guy"がお気に入り♪
どちらかと言えば、ロックじゃなくてクラシック、讃美歌っぽいの。
プロデューサー業の方が有名なトッドだけど、『未来から来たトッド』のジャケ写を見れば、グラムロック畑出身なのがよくわかるわよ。

当時(1973年)の映像。曲は"HELLO, IT'S ME"。この時の1ショットが音楽雑誌に載っててね、切り取って持ち歩いてたわ〜。


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〜このアーチストのその他の作品〜

■未来から来たトッド
■ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン
■サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)
■バック・トゥ・ザ・バーズ(未来への回帰・ライヴ)
■魔法使いは真実のスター
■誓いの明日
■ラント

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2009年07月12日

Led Zeppelin

ん〜。ようやっとツェッペリンにたどりついたね。やぁ、好きなアーチスト多くてネェ。
やっぱり最初に「うわぁ、すんげェ曲!」と思ったのは『天国への階段』だわさ。
だって当時演奏時間8分超えの曲なんて、ジェネシスとかキャメルとかEL&Pとか、【プログレッシブ】っていうカテゴリーに属するバンドばっかだったからね。
後から曲によってツェッペリンもプログレって言ってもいいのかな、と思ったけど。
ところでツェッペリンであたしが好きなのはジョン・ポール・ジョーンズなの。
だってダブルネックベースを弾いた人なんて(当人も重くて立ったままじゃ弾けない、って言ってたそうだけど。)他にいる〜?
それから『天国への階段』のイントロを一生懸命アルトリコーダーでコピーしたのに、実際はキーボードできる彼がシンセで作ってるって知って、少し悲しかったのを覚えてるな。
で極めつけの思い出は、『狂熱のライブ』を渋谷ジョイシネマへ見に行ったことね。しかも『ABBA THE MOVIE』と連チャンで。いい時代だったわァ〜!
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〜このアーチストのその他の作品〜

■永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤
■レッド・ツェッペリンII
■レッド・ツェッペリンIII
■レッド・ツェッペリンIV
■聖なる館(紙ジャケット)

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2009年07月13日

Deep Purple

正直言って、ツェッペリンほど聴いてない、知識ない!
ただですねぇ、やっぱり避けて通れないオンタイム世代ですからぁ...。
生まれて初めて、中古エレキギターを持ち主から直接購入した時にね、オマケに成毛滋(なるもしげる)氏のギター教則本を付けてくれたの。そこに【シャッフルのリズム】のお手本として『ブラック・ナイト』のギター譜が記載されてたわけ。
既に曲自体は知ってたんだけど、「おぉ〜、こういうのシャッフルって言うんだぁ。」と初心者丸出しで練習してたね。


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〜このアーチストのその他の作品〜

■マシン・ヘッド
■紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD)
■イン・ロック(SHM-CD 紙ジャケット CD)
■ライヴ・イン・ジャパン

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2009年08月01日

The BeeGees

初めて聴いた、見たのは『小さな恋のメロディ』で"Melody Fair"だろうな。
世代としてはどっぷり『サタデー・ナイト・フィーバー』なんで、『ステイン・アライヴ』と『愛はきらめきの中に』なんだわ。
この曲でビージーズのモノマネするのにケッコウ自負アリ。



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〜このアーチストのその他の作品〜

■小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
■サタデー・ナイト・フィーバー
■ステイン・アライヴ~ビー・ジーズ・ナンバー・ワン・ヒッツ
■スティル・ウォーターズ

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2009年08月05日

Sweet

SWEETって実は最初アイドルグループとして売り出さされちゃったんだってね。
それがハードロックバンドに変遷していくってわけ。プログレハードって感じもするわ。
"Action"とか"Fox On The Run"が大ヒットだったけど、アタシのすきなのは"Love Is Like Oxygen"。
マイナーコードの切ない感じが日本人の情感にはピッタリだと思うんだけどな。
タイトルからして『愛なんて空気みたいなもん』って言ってるわけだしね。



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〜このアーチストのその他の作品〜

■Sweet Fanny Adams
■Desolation Boulevard
■Give Us a Wink
■Off the Record
■Level Headed
■Waters Edge

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2009年08月13日

Rod Stewart

おそらく初めて聴いたのは全米TOP40の"Tonight's The Night"。
それから"Sailing"、でドカンと"I'm Sexy"がくる。
そして"Hot Legs"、"You're In My Heart"。
後からFACESの"Keep Me Hanging On"


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〜このアーチストのその他の作品〜

■明日へのキック・オフ
■ガソリン・アレイ
■クラシック・ロッド・スチュワート
■アンプラグド コレクターズ・エディション

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2009年08月14日

Bread

ブレッドってホント癒してくれるのよねぇ。
『オーブレー』でも"Baby I'm-a Want You"でも、ほのぼのする。
ヴォーカルのソフトヴォイスと綺麗なハーモニー。
アタシの永遠の子守唄が『イフ』なの。スゥ〜っと眠りに落ちていけるって感じよ。

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〜このアーチストのその他の作品〜

■Anthology
■Works
■Manna
■Baby I'm-a Want You
Guitar Man

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2009年08月24日

Sex Pistols

まぁ、このバンドが出てきた時は「いいのか?許されるのか?」って思う要素が色々あったよね。
バンド名からして「PTAとかが何か言い出すんじゃないの?」って感じだもんね。
日本人だから対岸の火事、的にしか見てなかったけど、エリザベス女王の肖像を加工したヤツだって、ちょっとどうなのよって言われそうだったし。(っつうか英国じゃ相当非難浴びてたのかな。)
だからこそパンクなんだ、っていうことだよね。
で、好きかって聞かれたら「嫌いじゃない」としか答えられないな。あんまり聴き込んでないし。でもオンタイム世代だから”パンク界の第一人者に拍手!”と敬意を表しておくわね。

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〜このアーチストのその他の作品〜

■ザ・ベスト・オブ・セックス・ピストルズ
■俺たちに明日はない!!
■ザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドル
■KISS THIS-ザ・ベスト・オブ・セックス・ピストルズ
■スパンク(紙ジャケット仕様)

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2010年05月18日

Bad Finger

このグループの名前を思い出すのに、1週間くらいかかっちゃった。歳はとりたくないね、まったく。
まぁ、しかし好きだネェ、"No Matter What"。

■NO MATTER WHAT■



ポップスから見ても、ロックから見ても、リズム体やコード進行、みんな基本中の基本。王道って感じがする。
アタシの場合、バッド・フィンガーとラズベリーズとブレッド辺りが平行して好きだわね。
もう一丁好きな曲貼り付けちゃおうっと♪

■COME AND GET IT■


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posted by Cocoおばちゃん at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 70's - UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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